こんにちは!店長のるりです☆

こんにちは!
パワーストーン凛の店長るりです。
Djamila(じゃみーら)という名前で占い師として活動もしています。


長くなりますが、私とパワーストーンとのふれあいを書きたいなと思っています。
しばらく、おつきあいください。


幼少期から、私はどちらかというと引っ込み思案で、おとなしい、地味な子供でした。

趣味は、バスケットボールにドッジボールにハンドボールでしたが、 それでも、引っ込み思案だったはずと思います。
引っ込み思案だったせいか、いつも人に振り回されていて、 それが最大の悩みでもありました。


友達、彼氏、家族になんか振り回されてしまうのです。


そして、そんな引っ込み思案だったはずの青春期、
私の周囲で流行していたのは「マイバースディ」と「プチレモン」と 「花とゆめ」と「プチセブン」。

その雑誌の中の広告に、「幸運を呼ぶラピスペンダント」というものがあり、 高校時代、ついそれを購入してしまいました。

周囲でも、実は流行してました。
ともかく、ラピスペンダント、今思えば私の誕生石を購入したのが、 私とパワーストーンの出会いです。


そのラピスペンダントは、ある日あっけなく石がとれてしまいました。


その後、20代になり、タロットなんか学びつつ大学を卒業し、 占いを嗜みつつも、普通の社会人になった私は、
30代に突入するあたりから、現実逃避のため、 ニューエイジに目覚め、各種スピリチュアルなワークショップばかり 出席していました。

そのころ、またパワーストーンを集めだして、ミネラルショーなどにも 足を運び、石を選んでました。

今思えば、あのスピリチュアルな部屋で、よく彼氏がどんびきしなかったなと 思いますが、私は、ハーブ栽培も趣味だったので、 何気にパワーストーン+観葉植物とかオブジェ化していたので、 うまくごまかせたのだと思います。

天使、ラブ&ライト、レイキにフラワーエッセンスにホメオパシーに コンティニュアムにロルフィング、 マクロビオティックで玄米菜食を2年弱。

1990年代を代表するスピリチュアルな技は、あらかた体験したと思ってます。


そう、これも、現実逃避。
いくら天使とつながろうが、何をしようが、相変わらず誰かに振り回されていました。

そう、私には自分がなかったのです。
職業はあっていたし、仕事は大好きで、 一日も休まず出勤し、

「あー、今日も仕事して楽しかったな♪」

な毎日を過ごしていて、
そのおかげで右肩上がりに賃金は上昇していきましたが、 その反面、プライベートはなんか余りにもいまいちで、 いつも誰かに振り回されてるような感じがしていました。


そんな自分を慰めてくれるのが、家にあるハーブとパワーストーンだったかなと 思っています。


そんな私も、パワーストーンのおかげか、
各種スピリチュアルのおかげか、
その前年に旅行した時にお参りした奈良県の某神社のおかげか
結婚し、しかも子宝に恵まれました。

男の子です。

双方の実家にとって初孫です。

跡取りです。

でかい子宮筋腫があったのに安産で自然分娩です。

すでに高齢出産に片足のくるぶしまで突っ込んでいたくらいの年齢でしたが、 結婚と出産という二大イベントを体験し、私はしみじみと幸福に浸ってました。


…が、その幸せも、里帰り出産から帰宅して粉々に砕かれました。
夫が、私が里帰りしている間に、外車をローンで購入していたためです。


その後、ローンやカード(すべて夫)の支払いに追われて生活が苦しくなり
また、子供が夜、2時間半おきに起きるのを2歳半まで続けたため、 出産1年半後、私の身体には毎日蕁麻疹ができるようになりました。


そのころ、毎日「朝まで寝たい」とだけ思っていました。
でも、車のローンやカードの支払もあるので、 子育て支援などに預けることもできず、 一人悶々として

「朝までぐっすり寝たい」「一人になりたい」

とだけ毎日考えていました。
そして、毎日、容赦なく蕁麻疹は襲ってきました。


そのころの記憶は、あんまり今ありません。
仕事はしていませんでしたが、毎日「朝まで寝たい」 としか考えてなかったのですから。
仕事をしていた時の方がよっぽどましでした。

子供がどんな顔をして毎日いたのかも記憶にありません。
EMI(eye movement therapy)を自分にやって、辛いことは、忘れてしまいました。
ひょっとしたら、楽しい記憶も、忘れてしまったのかもしれませんが。


夫の会社などの関係で、義理実家に返すべきお金を使われた時。
預金残高をみて、なんか、脱力感が満載となり、 地区担当の保健士さんに紹介されて、そのまま心療内科に通院になりました。

子供は、面倒をみれなくなったので、義理実家です。
そのまま投薬で寝てることが多くなりました。


そんな中。

なんとかしなきゃとあせってた時、その当時流行していたカレン・キングストンの 「ガラクタ捨てれば未来が開ける」 のを読みました。

うちには、いつの間にかガラクタがたくさんとなっていたのです。
それで、少しづつ、家のガラクタを捨てていた時、 結婚後封印していたパワーストーンが ひょっこり出てきました。

大きなローズクォーツのまるい玉です。
それを手にした時、じんわりと涙がでてきました。
今まで、封印していてごめんね…なんて思いましたっけ。
ミネラルショウでブラジル人から購入した大きなレムリアンシードも 出てきました。



まだまだ通院と投薬は続いていましたが、
いつか、パワーストーンをまた手に取ろうとその時思いました。

その後、半年ほど毎日朝まで眠れていたせいか、

(というか薬が効いていて眠らざるをえなかったというか) 大分元気になり、徐々にパートなどを開始しました。
得意な仕事だったので、とても楽しかったです。
その時のお金を少しづつ貯めて、カラーセラピストの資格もとりました。



でも、とあることが契機となり、私の精神状態はまた悪化。
そんな中、私を慰めてくれたのが、また、パワーストーンとカラー、 そして心理学の本でした。

どうして、自分の人生は、誰かに振り回されてしまうのか?

と思ったのがきっかけです。
今、思えば、自分で選択をしたいたのですね。


そして、カウンセラーさんに助けてもらったのがきっかけで、 カウンセリングの勉強もしました。
スピリチュアルだけでは、私の問題は、解決しなかったからです。

ただ、自分の落ち込みがちな「気」を整えるために、
カラーセラピー、石の意味を活かしたパワーストーンブレスの作り方を カラーセラピストの牧野先生に学びました。


そして、その後、NLP、サイコセラピーと出会い、カラーセラピーで うすうす見えていた自分の心の癖、ブレーキが理解できました。

なぜ、人に振り回されがちなのかも。
棚田克彦先生のサイコセラピーのセッションを受けることにより、
自分の心の気が付かなかった部分、心のブレーキがよく理解でき、
そして、その勉強は今でも続けています。

多くの人が変わっていく姿を目の当たりにして、
やはり、自分の人生は自分が選択するものなのだなとつくづく感じています。


そして、いつの間にか、誰にも振り回されなくなった自分がいました。

いつか、私のつらかった時期をささえてくれた サイコセラピー、パワーストーンを皆に広めたいなと思っており、
占い師の傍ら、パワーストーンブレスを作成することを続けてきました。

お客様ともご縁ですが、石ともご縁。
だいたいを心理学や交流分析で分析する私ですが、
たまにそれでは分析しきれないこともあり、
やはり「ご縁」で成り立っているなと思うときがあります。


そして、今。
ご縁があり、パワーストーン凛を開店することができました。

作成していただいた青凛さんとは、1年前からこのお話をしておりましたが、
やっとここまでこれたと感謝しています。


凛のパワーストーンは、私が海外、日本国内で厳選し、
そして、浄化や言葉かけ(笑)などをして、大切にしてきた石たちです。
ご縁あり、皆様のお手元に届きましたら、
ぜひ、身内のように可愛がってあげてください。


パワーストーンの選び方には、生年月日などいろいろとあります。
ただ、これだけ言えるのは「ご縁があるお品が手元に来る」ということです。


どの石も長年眠っていて、
そして、ご縁あり、眠りから覚めて、お客様のお手元に届いた石です。


どうか、大切にお取扱いくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。


パワーストーン凛
店長 るり